シェルパの事例検討会

お客様の希望をカタチにするためのシェルパの事例検討会

事例検討会とは...

ケアマネージャーや相談員が、お客様が心から希望することをカタチにするための具体的な方法、手段を学びます。

また、介護、医療、福祉を駆使し、どのようなプランを作成するのが最善で最適か、またそれをお客様に携わる全スタッフとどう共有していくか、といったマネジメント力を育成する場です。

概要・マネジメント力の習得
・希望先行型プランの作成
・支援方法の共有と統一


事例検討会の流れ①アセスメント

事例の読み込み 各自、事例を読み込み、人物像を理解する(10分)
強み・弱みの洗い出し グループに分かれて付箋に書き出し、模造紙に並べる(5分)
発表 グループの代表者が内容を発表(15分)
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②「利用者ミーティングシステム」によるケアプラン作成

課題の設定 全体で集まった弱みから課題を決める(5分)
目標の設定 グループで3ヶ月以内に達成できそうなものを検討し決定(10分)
問題点の洗い出し グループで目標に対しての問題点を洗い出す(5分)
対応方法の検討 問題点1つ1つに対しての対応方法をグループで決める(20分)
発表 グループの代表者が内容を発表(15分)
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③総括

実際の取り組み 事例提供事業所での実際の取り組みを報告(10分)
総括 ファシリテーターによるまとめ(5分)


実際の事例検討会
2021年2月 第4回アンケート結果




「お客様の希望をカタチに」とは、
お客様が心から希望することを具体的(≠サービス)にすることです

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