ぼやあ樹 神大寺◆役割が生まれる時間!
新聞紙を1枚ずつに分ける作業。
でも、ここではただの作業ではありません!!
「やるから持ってきな」
「手のリハビリになるからやるよー」
そんな声が飛び交い、今では利用者さま同士が集まる時間になっています。
「次これお願い」
「こっち終わったよー!」
まるでパズルを完成させていくように自然と役割ができ、会話や笑顔が広がっていく。
本来はスタッフが行う仕事ですが
"誰かの役に立てる喜び"や"みんなでやる楽しさ"が
手を動かすリハビリにも繋がっています。
1人でやればすぐ終わることも、みんなでやると笑顔が増える。
スタッフがそばにいなくても、そこには安心して過ごせる温かいコミュニティーが生まれていく。
それが"ぼやあ樹 神大寺"という場所です。
そんな何気ない時間が、また一つ
"ここに来たい"と思える居場所になってくれることを嬉しく感じています。
