2019年3月20日

小規模多機能型居宅介護について

1. 「お客さまの希望をカタチに」小規模多機能金銭面による経済的問題、家庭環境の変化などによる生活面の問題といったさまざまな制限や不安を抱えている人に対して、ぼやあ樹では自己決定や自己選択を最大限に実現化できる環境を整備いたします。

ひとが生き生きと生きていくためには、まず自分の好きなことに打ち込めることが重要であり、大切にしたい潜在的なニーズです。

「自分は病気だから」「家族に迷惑をかけるから」と諦めるのではなく、自分がしたいこと・やりたいことができるような支援を行います。

具体的に「買い物に行きたい」「○○な料理が食べたい」「トイレに行きたい」など、人によって思いはさまざまです。

そんな中で些細な思いであっても、現場スタッフが感じ取り、ご利用者の思いに目を向け、ご利用者が利用したいサービスを目指しています。

2. 介護・医療・生活のトータルコーディネート小規模多機能生活者を主体として介護・医療等を具体的に調整し、ご利用者・ご家族の両者がそれぞれ望む生活を総合的にコーディネートにいたします。

介護度が中重度になったり、医療面でのケアが必要になった場合であっても、介護・医療等の支援を踏まえて、利用者さんお一人おひとりの生活をデザインし、具体的な生活の実現化を目指します。

3. 看取りまで行える医療連携小規模多機能ぼやあ樹では、ご利用者、または、ご家族の希望により自宅・病院・施設の選択を含めた看取りまで行える医療連携を強化し、最期までご利用者・ご家族への支援をお手伝いします。

どこでも、最適な医療システムの検討・導入支援を通して、"希望を叶える"ことを目標としコーディネートをいたします。

また、看取りに限らず、各施設専属の看護師がいることにより、インスリンや胃ろうなどのさまざまな医療処置による医療連携も整備いたします。

4. 医療連携・リハビリの強化小規模多機能自宅で生活したいけど、医療処置が必要な方、薬の管理が不安な方など、医療対応があっても自宅で安心して生活ができるように、ぼやあ樹では医療対応を幅広くお受けしております。

看護師の週5~6日の勤務をはじめ、訪問看護や訪問診療、訪問歯科、また理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などとも連携しています。

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