ぼやあ樹の小規模多機能とは

ぼやあ樹の小規模多機能

ぼやあ樹の小規模多機能

ご利用者の皆さまが住みなれた地域で⽣活できるよう、地域住民の方々との交流や知⼰の活動への参加を図ります。同時に、ご利用者の心身の状況・希望及びその置かれている環境を踏まえた上で「通いサービス・宿泊サービス・訪問サービス」を組み合わせた柔軟なサービスがご利用いただけます。利⽤料⾦は、1ヶ⽉単位の定額料⾦です。

小規模多機能について

1. ご利用者の思いを叶えるサービス

ご利用者の思いを叶えるサービス

金銭面による経済的問題、家庭環境の変化などによる生活面の問題といったさまざまな制限や不安を抱えている人に対して、ぼやあ樹では自己決定や自己選択を最大限に実現化できる環境を整備致します。ひとが生き生きと生きていくためには、まず自分の好きなことに打ち込めることが重要であり、大切にしたい潜在的なニーズです。「自分は病気だから」「家族に迷惑をかけるから」と諦めるのではなく、自分がしたいこと・やりたいことができるような支援を行います。具体的に「買い物に行きたい」「○○な料理が食べたい」「トイレに行きたい」など、人によって思いはさまざまです。そんな中で些細な思いであっても、現場スタッフが感じ取り、ご利用者の思いに目を向け、ご利用者が利用したいサービスを目指しています。

2. 介護・医療・生活のトータルコーディネート

介護・医療・生活のトータルコーディネート

生活者を主体として介護・医療等を具体的に調整し、ご利用者・ご家族の両者がそれぞれ望む生活を総合的にコーディネートに致します。 介護度が中重度になったり、医療面でのケアが必要になった場合であっても、介護・医療等の支援を踏まえて、利用者さんお一人お一人の生活をデザインし、具体的な生活の実現化を目指します。

3. 身体的・脳的健康による自分らしさの再現化

身体的・脳的健康による自分らしさの再現化

身体的・脳的に健康にならなければ、本来の自分らしさを取り戻すことはできません。
これは健常者である私たちが、例えば“風邪をひいたまま大好きな遊園地には遊びに行けない”と同じ原理です。
そこで、ぼやあ樹ではご利用者が身体的・脳的健康を取り戻し、自宅へ戻って当たり前の生活を取り戻す=自分らしさの再現化のためのプログラムを導入しています。

4. 看取りまで行える医療連携

看取りまで行える医療連携

ぼやあ樹では、ご利用者又はご家族の希望により自宅・病院・施設の選択を含めた看取りまで行える医療連携を強化し、最期までご利用者・ご家族への支援のお手伝いします。 どこでも、最適な医療システムの検討・導入支援を通して、“希望を叶える”ことを目標としコーディネートを致します。また、看取りに限らず、各施設専属の看護師がいることにより、インスリンや胃ろうなどのさまざまな医療処置による医療連携も整備致します。

採用情報

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横浜市神奈川区神大寺・新子安 ぼやあ樹の小規模多機能とはTOPへ